テレビのアンケートで、「先生」のことについて尋ねられたとしたら、アナタはどう言う?「天ぷら」って、人によって感じ方が違うなのかもね。

蒸し暑い月曜の早朝は足を伸ばして

格闘家は恋しても笑わない
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ひんやりした大安の朝に昔を懐かしむ

江國香織さんの小説に出てくる女の人は、陰と陽を持っていると思う。
結婚していて、他の男性と恋愛することを責めない。
恋だと思わせつつ、本当に愛しているのは別のたった一人。
なんて女性がよく登場するような気がします。
不貞行為を陰だと思えば、結婚生活は陽。
たまに別の自分が入ったように陰が襲ってくる。
旦那意外との恋愛に関する価値観は置いておいて、そのストーリーのヒロインを見つめる。
私の中に新しい恋や新たな価値観が姿を見せることもある。

悲しそうに叫ぶ家族と草原
遠くの里で暮らす家内の母もかわいい孫の為として、めっちゃ大量にお手製のものを作成して届けてくれている。
キティーちゃんがすごく気にいっているのだと話したら、言った生地で、裁縫してくれたが、裁縫するための布の金額が大変高額であきれていた。
裁縫するための布は縦、横、キャラクターものだと上、下も向きがあり手間だそうだ。
だけど、しかし、多量に、ミシンで縫って作ってくれて、送ってくれた。
小さな孫は非常に愛らしいのだろう。

息絶え絶えで泳ぐ君と紅葉の山

少し前まで、入社して多くの人に囲まれて仕事をしていた。
しかし、数年たつと、大勢で共に働くのが無理だと痛感した。
働く時間が長く、チームで行うので、どうしても噂話が多い。
それを聞きたいと思えば世渡り上手になれるのかもしれない。
どう考えても、どうでもいいとしか思えないのだ。
そして、作業がスローな人に合わせて進めるという辛抱ができない、早い人についていけない。
そもそも努力が見られない!と思うかもしれないが、家族には運命なのだと言われた。

控え目に口笛を吹く友達と月夜
ちかこが、アパートのベランダにて、トマトを育てている。
実ったらサラダを作る予定だという。
彼女は、マメに水を与えないし、ベランダでたばこをふかすので、ミニトマトの環境は少しも良くない。
丸1日、水も肥料もあげなかったという時期の、ミニトマトの様子は、葉がだらりとしていて、人間ががっかりしている姿に見える。
申し訳ない気分だったので、水と肥料を豊富にあげると、次の早朝には生き生きと復活していた。

風の無い仏滅の明け方にお酒を

御盆が間近になって、「とうろう」などの催し物が近郊で実行されている。
付近のイベント会場では、竹や木で作り上げられたとうろうが置かれていた。
ほど近くの観光施設では、夜に電気の明かりは付けられてなくてなくて、灯篭の中のろうそくの光だけなのは、たいそう美しかった。
竹や木に囲まれて明かりが灯っており、マイルドな灯りになっていた。
きめ細かい灯りがそのあたりの樹々を照射していてめちゃめちゃ眩しかった。

のめり込んで話す君と冷たい雨
どれでもいいので一個の事を、ひたすら続けている根気のある人に拍手を贈りたい。
フットボールでも、絵画でも、凄く小さいことでも。
ワンシーズンに一回だけでも、学生時代からの友達で、あのホテルに滞在する!でも良いんじゃないかなと思う。
習慣的に一つを続ければ、最終的には実用まで到達することがあるかもしれない。
わたしは、保育園のころにピアノと日本舞踊の2つを学習していたが、また学習したいな。
こう実感するのは、リビングののはしっこにに父に買ってもらったピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、時間ができたらもう一回弾けるようになりたいという夢がある。

前のめりで吠える父さんと横殴りの雪

ここ何年か、小説をほとんど読まなくなった。
30前の時は、かかさず読んでいたけれど、このごろ、仕事があるし、読む時間をとりにくい。
もし時間があっても、ゆっくりと好きな小説をじっくり読むという心になかなかなれないので、見ていても楽しく感じられない。
だけれど、ものすごくはまってしまう小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がとても好きなので、お二人が賞をとった群像文学新人賞が私の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次の輝いている新人小説家がいないかと気になるからまた読んでみたい。
だけど、純文学なのだからと無理に難しい言葉を並べているけれど内容が伝わりにくいものも多いからさびしい。

余裕でダンスするあの人と霧
人間のほとんどは水だという発表もありますので、水は人間の基盤です。
水の補給を欠かさず、一人一人が活発で楽しい季節を満喫したいものです。
輝く日差しの中より蝉の鳴き声が耳に届くこの頃、いつもそんなに出かけないという方でも外に出たくなるかもしれません。
すると、女の人だと日焼け対策に関して敏感な方が多いのではないでしょうか。
暑い時期の肌のスキンケアは夏が過ぎた時に出るといいますので、やはり気になってしまう所かもしれません。
もう一つ、すべての方が気を使っているのが水分補給に関してです。
ましてや、普段から水分のとりすぎは、良いとは言えないものの夏の時期は少し例外かもしれません。
なぜかというと、たくさん汗をかいて、知らず知らずの間に水分が出ていくからです。
外に出るときの自分自身の具合も影響することでしょう。
ひょっとすると、自分で気づかないうちに軽い脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるかもしれません。
夏の真っただ中の水分摂取は、次の瞬間の体に表れるといっても過言ではないかもしれないです。
短時間だけ歩くときにも、小さなもので大丈夫なので、水筒があるとすごく便利です。
人間のほとんどは水だという発表もありますので、水は人間の基盤です。
水の補給を欠かさず、一人一人が活発で楽しい季節を満喫したいものです。

具合悪そうに歌う子供と気の抜けたコーラ

関東で昔から華やいでいる町が、台東区にある浅草。
最も知名度の高い寺が浅草の観音様。
そこそここの頃、浅草寺詣でに行った。
久しく向かう台東区の浅草寺。
一段と、自分できちんと直視し理解したことが、外国からのツーリストがたくさんいるという事実。
色々な国よりお客様の集まってくる浅草、前よりどう見ても増えた。
というのは、世界一背の高い総合電波塔である、スカイツリー完成の影響もあることは間違いない。
アジア諸国からは、ビッグバードハブ化に伴ってアクセスが便利になったという事で、プラスして、ヨーロッパの方や欧米からは、着物や和装小物に憧れを抱いてやってくる観光客が多いと思う。
それはさておきこの先も多くの外国人観光客がやってくるということを予想した。
日本の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
私は、仲見世通りをじゅうぶん散策することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしをたくさん買って、櫛やかんざしも見せてもらった。
宝蔵門を通過すると、立派な本堂が見えてきた。
この屋根の瓦はチタン瓦を使用して、工事を行ったという。
浅草寺で秘仏の観音様に旅の無事と平和を祈りご参拝した
頑張りがこの先どこかで実りますように。

のめり込んで歌う兄さんと冷めた夕飯
少し時間にゆとりが作れたので、CDショップに出かけた。
新しくmp3playerに入れる楽曲を見つけるため。
この夏、頻繁に楽しんだ曲が西野カナさん。
常に聞いているのが洋楽。
ヨーロッパのアーティストの作品もかっこいいなーと近頃思う。
そこで、今回借りたのは、フレンチポップだ。
甘いボイスとフランス語の発音が似合うと思う。

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