たとえば、何も知らない宇宙人に「百姓」のことを説明するなら、どうやって説明する?「手作りカレー」の特徴とか、いや、そもそもこの世界の説明からするかもしれないね。

息もつかさず泳ぐ先生と私

格闘家は恋しても笑わない
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ゆったりと大声を出すあの人とわたし

新入社員の頃に、知識がなく、大変な厄介なことをもたらしてしまった。
罪の意識を感じることはないと話してくれたお客さんたちに、お詫びの方法も浮かんでくることがなく、涙が出てきた。
若いお客さんが、ドトールのカフェオレをあげる、と言ってくれた。
勘違いで2個頼んじゃってさ、と話しながら違う種類の飲み物を手に2つ。
高身長で、ひょろっとしていて、とても豊かな表情をした良い人。
悪かったな、と思う。

のめり込んでダンスする友達とファミレス
浜辺が非常に近くで、サーフィンのスポットとしてもものすごく有名な場所の近くに住んでいます。
そうだから、サーフィンをする方はめちゃめちゃ多くいて、会社の前に朝ちょっと行くという方もいる。
そのように、波乗りをしている人が多いので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もものすごくあったのですが、必ず断っていた。
それは、私が、運動神経がにぶく、泳げないからだ。
けれども、泳げなくてもできると言われ、波乗りしてみたけれど行った場所は熟練者がする海で、テトラポッドが左右に設置されていて、波乗りのスペースがごく狭い海だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

熱中して泳ぐ彼と僕

娘の2歳の誕生日が近いので、誕生日プレゼントをどんなものに決めようかを迷っている。
妻と相談して、体で遊ぶ遊具か頭を使うものか洋服などにするかを決めようとしている。
迷ってなかなか決められないので、実際に見に行って選ぶことにしたけど、がつんとくるものがなかった。
けれど、子供に見せてみたら、以外と簡単に決まった。
すべり台に夢中だったから、それに決めた。
ただ、今住んでいる家が小さいので、場所をとらない折りたたみ可能なやつに話して決めた。
販売価格が、なかなかリーズナブルだったので、よかった。

ひんやりした日曜の日没は足を伸ばして
興味はあっても行ったことはない、だけど、夜の暗さの中での動物園は、夜に動きやすい動物がすごく盛んに動いていて見ておもしろいらしい。
前から知っていても、暗くなってからの動物園は見に行ったことがないけれど、子供がもう少しだけ大きくなったら行ってみようと考えている。
もうちょっと怖がらないようになったら、きっと、子供も楽しんでくれるだろうから。
ふだんの動物園と異なったたたずまいを妻も自分もきっと楽しめると思うので経験してみたい。

のめり込んで叫ぶ姉ちゃんと濡れたTシャツ

このところは、近くの海に釣りにおもむいていない。
毎日とっても忙しく出かけられないというのもあるけれど、とても日差しが強いから、行きにくいのもあることはある。
それに、業務終わりにいつもの場所を見て、釣り人に聞いても魚をあげている雰囲気が全くないから、けっして出かけたいとは思わない。
たいそう大量に見えていたら行きたくなる。

騒がしく熱弁する姉妹と僕
海辺に私たち家族は、在住しているので、津波を親族が心配な気持ちをもっている。
特に大地震後は、海からどれくらい隔たっているのかとか逃げる場所はそばにあるのかとか言ってくる。
俺と家内も不安だけれど、手軽に条件のあう物件も見つかるわけではない。
けれども、現実に高潮がやってくるとなってしまった場合に逃げる道のりを確定しておかないととそう思う、だけど、しかし、堤防近くしか高所へ行く道路がないので、今回、あらためて考えたら危険だということがよくわかった。

よく晴れた祝日の午後に友人と

仲のいい子とお昼時に計画していた。
福岡のいつもの大きめの画面の前。
そこで、30分くらい遅れると電話が入った。
駅のこの場所は合流スポットなので、人々は次々に約束の相手が現れる。
ipodでミュージックを聴きつつ、それを見ていた。
それでも退屈なので近くのPRONTに入り、オレンジジュースを飲んでいた。
その後、友人がごめん!と言いつつきてくれた。
今日のお昼は?と聞くと、パスタが良いと言った。
色々探してみたけれど、良い感じの店を探せなかった。

よく晴れた大安の明け方にお酒を
甲府は果物大国と言われているほど果物の生産が盛んだ。
日本でも珍しい海のない県で高い山に囲まれている。
それにより、漁もできなければ稲作もあまり盛んではない。
そこで、山梨県を仕切っていたあの柳沢吉保が果物の栽培を提案したのだ。
他県に負けない優れた名産が経済を潤すと考えたのだろう。
甲府の水はけの良さと、山国ならではの寒暖の差は美味しい果物を実らせる。

蒸し暑い木曜の午前に想い出に浸る

少年は夜中の三時に起きてしまった。
夏休みもすでに10日程度過ぎた頃だった。
あまりの暑さに深く眠れなかったようだ。
扇風機は部屋の空気を混ぜているだけで、ちっとも涼しいとは思えない。

寝れないし、お腹も減ったので、少年は大好きなカレーを作ろうと思った。
冷蔵庫を開け、野菜と肉を準備して、炒めたり煮込んだりした。
夜明け前には、少年の家からは、スパイシーなカレーの香りがしていた。

雪の降る火曜の午前はお酒を
名高いお寺になっている、斑鳩寺、つまり法隆寺へ行った。
法隆寺だけという伽藍配置も十分見せてもらって、立派な五重塔、講堂も目にすることができた。
資料館では、国宝指定されている玉虫厨子があり、考えていたよりも少しだけ大きかった。
法隆寺に関して知るにはきっと、膨大な時を欲するのではないかと思う。

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