君が感じている「タイフーン」と、みんなが考えている「水」は、もしかすると全く違うものかもしれない。そんなことを考えると、ちょっぴり面白くない?

熱中して泳ぐ姉妹と月夜

格闘家は恋しても笑わない
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ひんやりした週末の昼はビールを

暑い時期にあったことを特にしていないが、同僚と日曜日、コテージをレンタルしてバーベキューをする。
暑い季節の恒例だが、日常から離れ、息抜きになる。
男が少人数なので、大変色々と準備をしないといけない。
特に、炭の準備が、女性だと苦手な人がけっこういるので、活躍しないと。
だが必ず全員でワインを飲むからその時は、ワインをほどほどにするように気をつけよう。

勢いで大声を出す兄さんと草原
全国には、たくさんの祭事が存在するだろう。
実際に見たことはないが、とても良く知っている祭事は、秩父夜祭りだ。
ゴージャスな彫刻を彫った、笠鉾と屋台の合計6基。
お祭り会館を見学した日に、実際の様子を写したDVDや実際の大きさの物を見ることができた。
寒い12月に開かれるので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
生で見てみたいお祭りの一個でもある。
冬祭りとは反対に、夏に開催されているのは、福岡市東区のほうじょうえが有名で、生き物の生を奪う事を禁止する祭り。
江戸の時には、この祭りの行われている間は、漁も禁止されたらしい。
伝統ある祭りも大切だが、私はリンゴ飴の屋台も同じく好きかもしれない。

熱中してダンスする彼女と冷めた夕飯

一般事務で働いていた時の先輩は、親が社長で、まさにセレブだった。
小柄で愛嬌があってテンションが高い、動物愛護の先輩。
愛護サークルなど設立して、頑張って活躍を行っている様子。
革を使用しない、ベジタリアン、動物実験反対。
一度ご実家に行ってみたことがある。
一等地にある背の高いマンションで、皇居が見えていた。
その先輩、手入れの行き届いた清潔なシャムと同棲していた。

夢中で歌う母さんと草原
あんまり、テレビドラマは見ないけれど、近頃、それでも、生きていくを見ている。
加害者側の両親と妹と被害者の家族が会うことになってといったストーリーの流れで、ふつうに考えてあるはずがない話の流れだ。
殺された側の親兄弟と殺人犯の家族のどちらの家族も不幸に包まれている内容が出されている。
話の雰囲気はすごく暗いと思うけれど、しかしその分、色づかいはきれいなようにされている。
花や自然の映像が非常に多くて、牧歌的というのかきれいな映像がとても多い。
今後、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

どんよりした月曜の朝は目を閉じて

この黒の一眼レフは、昨日の夜、波打ち際で拾った。
その日は、8月の中盤で、終わり頃で、普段より暑くてたくさん汗をかいた。
博物館で、大好きな恋人ともめてしまい、もう口を利きたくないと言われてしまった。
それで夜、アパートからこの海岸まで、自転車でやってきて、砂浜をじっと見ていた。
すると、少し砂に埋もれたこの一眼に出会ったのだ。
持って帰って、試しに夜の写真を撮ってみた。
一眼レフの持ち主より、いいかんじに撮れるかもしれない。
恋人の笑った顔撮りたいなー、とか、意外とピント調節ってうまくいかないなー、とか心の中で思っていた。
明日、なんとか会う約束ができたら、恋人に自分が悪かったと謝ろう。
そして、この一眼、交番に届けよう。

陽気にダンスするあいつと突風
会社で必要性のある太い竹を周期的にちょうだいするようになって、助かっているのだけれど、歩けないほど多い竹が邪魔でガンガン運び出してほしがっている知人は、私が仕事で使いたい量以上にモウソウダケを取って運ばせようとするのでちょっと困る。
うじゃうじゃ持って帰っても捨てることになるのだが、大きな竹が邪魔でしょうがないらしく、運んで行ってくれとしきりに請われる。
こっちもいるものをいただいているので、断りづらい。

汗をたらして口笛を吹く彼女と公園の噴水

「絶対にこうで決まっている!」と、自分自身の価値観だけで周りを判断するのは悪い事ではないと思う。
と言いたいけれど、世の中には、自我と言うものが人間の周りに浮いている。
その辺を頭に置いておけば自信を手に入れるのは悪くないけれど、あまりにも否定するのはどうなんだろう?と考える。
これ、一意見でしかないけれど。
暮らしにくい世間になってもおかしくないかもしれない。

夢中で踊る妹と冷めた夕飯
昔、父も母も、娘の私の人付き合いに対し大分積極性を強いてきた。
平均的から外れてはいけない、とか。
とても暮らしにくい過去だったと思う。
学校が終了すると、日課のように、作り話を楽しそうに両親に話す。
これで、喜んでくれるのだ。
少しずれると、おかしい。
こればかり頭にあった学生時代の私とお母さん。
可哀そうな過去だと今は感じる。

泣きながら走る家族と冷めた夕飯

花火の季節なのだけれど、今住んでいるところが、行楽地で毎週末、打ち上げ花火が上がっているので、もはやうんざりしてしまって、新鮮さも感じなくなった。
土曜日に、花火をあげているので、ものいいもゴマンとあるらしい。
私の、住居でも花火のドンという音がうるさくて娘がパニックで泣いている。
一回、二回ならいいが、夏期に、毎週夜に、長い時間、音がなっていては、むかつく。
早く花火が上がらなくなればいいのにと思う。

控え目に自転車をこぐ彼と冷たい雨
さやかちゃんは一見のんびり屋に見られるようだけど、活動的な女性。
優しい旦那様と、1歳になる賢治の、一家で、ミスドのななめ向かいのマンションに住んでいる。
パートも育児も手際よく行い、毎日が充実していて、時間の使い方は上手。
ちょっとでも暇を見つけると、今日暇?など必ず電話を入れてくれる。
私は結構頻繁にお菓子を買って、さやかちゃんの住まいにおじゃまする。

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