アナタが思っている「おばさん」と、大多数の人が考える「料理人」は、もしかすると全然違ってるかも。そんなことを思うと、少し不思議じゃない?

どしゃ降りの平日の午前は立ちっぱなしで

格闘家は恋しても笑わない
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ゆったりと走る子供と失くしたストラップ

末端冷え性にかかってからは、ちょっぴりヘビーだけれど、やはり冬が好きだ。
部屋の空気が乾いているからか、引き締まったような香り、その上布団の温もり。
寒さの中の日差しってリッチな気持ちにしてくれるし、一眼レフを持って行った、朝の海も美しい。
季節感を出したかったら、性能のいいカメラもGOODだけれどトイで気持ちよくシャッターを押しまくるのが絶対趣のある写真が見つかる。

喜んでダンスする母さんとわたし
出張で、日光市へ向かうことが頻繁だった
北関東にある日光市は栃木県にあり、内陸県で、高い峰に囲まれている。
もちろん、冬の時期には雪が多く、除雪車やチェーンなど必須になる。
秋になると、と東北道を使い、2泊3日で行って、帰って、また2泊3日という状態がとても多く、ニュースなどで日光が登場すると懐かしいとさえ感じてしまう。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は行ってみてほしい場所だ。
少し述べさせてもらうと、見どころはやっぱり日光東照宮。
江戸を整備した徳川家康の眠っている所で、境内の立派な様子に驚くと思う。
さらに、いろは坂の先にある日光の湯元温泉
硫黄泉とのことで、白色で、熱い湯。
この温泉に入ると冷えにも良いのではないかと思う。
日光東照宮が建てられたときには、奥日光湯元温泉を目標に多くの湯治客が集まったと言う。
その様子は想像可能な古い歴史を持つ栃木県日光市。
温泉の紹介も兼ねて、情報誌に多く記載されている日光市に、行こうと思う。

湿気の多い大安の早朝にカクテルを

とっても甘い食べ物が好みで、スイーツなどを自作します。
普通に泡だて器で頑張って混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作っていたのだが、最近、ホームベーカリーで焼いてみた、非常に簡単でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンをすって混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養が摂取できるようにも気を付けている。
甘味料がちょっとでもニンジンやかぼちゃの甘さがあるので、喜んで食べてくれます。
近頃は、スイーツ男子なんて言葉もメディアで言っているから普通だけれど、しかし、若いころは、ケーキを自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
ここ最近は、そういった男性が増えたねと言われたりします。

一生懸命叫ぶ先生とわたし
私の誕生日に友達から貰った香水は、穏やかな香りである。
似合う匂いを頭に置いて選んでくれた香りで、小さくて飾りがついていて可愛い。
香りも香水瓶も大げさに言っても華やかではない商品だ。
ストアには多くの香水が置いてあったが、ひっそりと置いてあった商品。
大きさは本当にちっちゃい。
可愛くてお気に入りだ。
外に出る時だけでなく、外へ仕事に出るときもバッグに、家で仕事をするときはそばに置いている。
なので、手提げは同じ匂い。
だいたいつけているので、そうじゃないときは「今日あの香りしないね」と言われる場合もたまにある。
香水ショップでいろいろ香りを試してみるのは好きだけど、この匂いが今までの中で一番気に入っている香りだ。

風の強い金曜の朝に歩いてみる

最近、残業や家事に忙しく、なかなかゆっくりできる時間がない。
ちょっとだけ時間があっても、常に次やるべき仕事のスケジュールなど、今後の詳細が頭にある。
そんなときに、大きな休みがもらえると、非常に嬉しくなってしまう。
よ〜し、少しのオフを何に使おうかと。
最終的にはほとんどが、あれしたい、これしたい、など願いのみが重なり、すべては達成できない。
何をしていても私はゆっくりペースなので、あっと言う間に時間は経過。
時は金なり、という言葉は本当に明確だと思う。

風の強い土曜の夜明けはお菓子作り
知佳子のアパートのベランダで育てているトマトは、可哀想なトマトかもしれない。
枯れる直前まで水分を与えなかったり、なんとなくアイスティーを与えてみたり、味噌汁をあげたり。
泥酔の私たちに、カシスウーロンを飲まされた時もある。
ミニトマトの親である彼女は、今度ぜひトマトジュースを与えてみたいという。
私たちの中でミニトマトの意思は全くシカト。

そよ風の吹く木曜の夕暮れはこっそりと

まだ見ぬロシアに、一度は行けたらいいなと夢を持っている。
英語の勉強に飽きた時、ロシア語の基礎を息抜きにやってみようと思ったことがある。
でも、書店で読んだロシア語基礎の参考書をみて一日で辞めた。
動詞の活用の種類が半端なくややこしかったのと、会話の巻き舌だ。
観光目的でウォッカとオリビエを楽しみに行きたいと思う。

怒って体操する兄弟と月夜
ネットでニュースをいつも見るけれど、紙の媒体を読むこともけっこう好きだった。
現在は、無料で見れるインターネットニュースがたくさんあるから、新聞はお金がかかりもったいなくて購入しなくなった。
けれど、読み慣れていたからか、新聞のほうが短時間で多くの量の内容を手に入れることができていたけれど、インターネットニュースのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深いところまで調べやすい点はある。
一般的な情報からつながりのある深いところを調べやすいけれど、受けなさそうな情報も新聞は目立ちにくいぐらい小さくてものせているから目に入るけれど、インターネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
近頃では、アメリカの債務不履行になるかもというニュースが気になる。
債務不履行になるわけないと思っていても、仮になったら、日本もきっと影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

じめじめした平日の深夜に立ちっぱなしで

いつかの深夜の出来事だけど、私は仲良しの女の子と、横浜のアパートから一般道を使って、サザンビーチに向かった。
それは、趣味の一眼レフのカメラで風景を撮ることだったけれど、思うように写せない。
砂浜は久しぶりだったから、しばらくするとサンダルを脱いで海に入りはじめた。
それも飽きて、ビーチで棒崩しをして遊びはじめた。
それ位までは、絶対にそばに置いていた黒いデジタル一眼。
めいっぱいはしゃいで、帰り道の最中、スタンドで私の一眼がない事に気が付いた。
仕方なくアパートまで帰ってきたけど、それからしばらく、とても残念な思いをしたのを覚えている。
数多くの思い出が記憶されていた私の一眼、今はどの場所にいるんだろう?

陽気に大声を出す友人と横殴りの雪
江國香織の文庫本に表れる女性は、なんとなく狂気に満ちている。
話に出せば、ホリーガーデンの果歩。
他にも、スイートリトルライズの瑠璃子。
もう一つ上げると、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの隠れた部分を、文章にして表した形なのだろうか。
徹底的にクレイジーだと思うのが、「神様のボート」で登場する葉子。
もしかすると迎えに来る可能性もあるあのひとを待ち、高萩や今市に引っ越しをする。
あのひとを絶対に忘れないよう、必ず会えると確信して。
とうとうママは現実を生きていないと愛娘の草子に言われるが、この女性にはそこまでよく理解されない。
このシーンが、このストーリーの接待的にクレイジーな見せ場だ。
個人的には、ウエハースの椅子には簡単に座りたくないけれど、神様のボートには乗れる。
江國香織さんの書く、クレイジーだけどはかなくてせつない登場人物が大大大好きだ。

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