「蜃気楼」のことを特別に感じている人って、いっぱいいるんだろう。今までしてきた経験や思い込みとかが、「ゲーマー」と頭の中でくっついちゃうことも、確かにありうる話だよね。

陽の見えない木曜の午前は食事を

格闘家は恋しても笑わない
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雲が多い水曜の昼は窓から

一時期、体調があまり良くない上に、食生活と、睡眠の中身が悪かったので、ニキビが多くなった。
これはヤバいと考え、生活習慣を整え、肌に役立つ事をやろうと周りの意見を聞いた。
根強く崇拝されていたのが、ニチレイアセロラドリンクだ。
現在でもほぼ毎日飲む。
レモン以上にCが豊富に含まれているとの事だ。
ヘルシーと美容はやはり食事から形成されるのかもしれない。

天気の良い日曜の午前はお菓子作り
明日香は、短大に入ってすぐ親しくなった仲間だ。
明日香ちゃんの魅力的なところは、おおらかで小さなことは、どうでもいいという寛大さ。
私の方から、友達になってと言ってきたようだが、たしかに、そうだと思う。
遊びに行くと、悩みなんかもシンプルになるので、凄く心が軽くなる。
細身でスレンダーなのに夜、おなかがすいてハンバーグを注文しに車を走らせたりするらしい。

陽気に吠える彼女と突風

夏期なのでイベントがめちゃめちゃたくさんで、今日この頃、夜半にも人の行き来、車の通行が非常に多い。
へんぴな所の奥まった場所なので、日ごろは、夜、人の通行も車の通りもそれほどないが、花火大会や灯ろう流しなどがされていて、人の行き来や車の行き来が大変多い。
ふだんの静かな夜間が邪魔されていささかにぎやかなことが残念だが、通常、エネルギーがわずかな農村が活況がでているようにうつるのもまあいいのではないか。
近くは、街灯も無く、真っ暗なのだが、人通り、車の往来があって、にぎやかさがあると陽気に思える。

勢いで踊るあの子と突風
昔、二十歳の時に、友達と3人で飛行機で釜山に旅行に出かけた。
初めての国外で、ホテルにしばらくの宿泊だった。
メインストリートをたくさん観光して、充実させていたけど、その後道に迷ってしまった。
日本語はもちろん通じないし、韓国語も全く通じない。
その時、韓国の男性が達者な日本語で道を説明してくれた。
働きはじめる前に福岡に来て日本文化の勉強をしたとのこと。
そのおかげで、無事、素晴らしいツアーをすることができた。
帰国の日、駅で道を説明してくれたその人になぜかばったり会った。
「来てくれてありがとう」と言ってくれたので、私は韓国が印象的な国になった。
いつも連休は韓国への旅が恒例だ。

暑い大安の夜にこっそりと

大好きな歌手はいっぱい居るけれど、この頃は外国の音楽ばかり購入していた。
しかし、日本国内のミュージシャンの中で、好きなのがチャラだ。
CHARAは多数の楽曲を出している。
代表作なのは、FAMILY、ミルク、VIOLET BLUEとか。
この国さまざまなミュージシャンがいるが彼女はCHARAは周りに負けない個性がぴかっと見える。
日本国内には、世界で曲を出す音楽家も多くいるが、charaも人気が出るような気がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
こう言ったフレーズが浮かぶことに感心する。
半分以上の曲の曲作りも兼ねていて、私の意見としては想像力が豊かでカリスマな才能がある存在だ。
ジュディマリのユキとコラボしてトップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、印象深い。
カッコよかったから。
誰もが一度は思う、思われたい感覚の事柄を、うまく一言で表現している。
キャッチフレーズコンテストなんかに入賞されそうだ。

泣きながら吠える母さんと紅葉の山
少年はめちゃめちゃお腹が空いていた。
もうじき夏休みという時期、小学校からトボトボと帰っていた。
セミももう騒々しく鳴いていて、日光は強く、夕方でもまだ陽は低くなかった。
少年は汗をかきつつ一人で歩いていた。
友達と一緒に帰るのがほとんどだけど、今日はめちゃめちゃ腹ペコだったから、急いで帰ってとにかく何か食べたかった。
少年が狙っているのは、昨日の晩御飯のカレーの残り。
昨晩のカレーは、たしか鍋に少し残っていたはずだ。
ご飯もたぶん、冷や飯が冷蔵庫に入ってたはず。
少年は期待をこめて、足早に家を目指した。
すると体中に、汗がますます出てきた。

湿気の多い祝日の日没は想い出に浸る

私は、自宅で一人で出来るような業務をして、稀にお声がかかると外に仕事に出る。
その何回かだけど、めちゃくちゃ怠く感じて仕方ない。
ここまで嫌なら辞めてしまおうなど。
一日が始まればやる気になるけれど、大勢の人に囲まれて、団体で業務をこなすのは難しい。
そう母に相談すると、気持ちは分からなくない、など豪快に笑っていた。

気分良く体操する兄弟と公園の噴水
旅行でも出張でも、韓国への渡航回数が多い。
特に、港町釜山。
観光ももちろんだが、特に女の人は韓国コスメブランドやファッションなど興味がある方も多いようだ。
韓国の人見た目、つまり自分を磨くことに関しての熱は素晴らしいといわれる。
就職や、お見合いの際に、日本よりもあからさまに判断する場合が多い。
という事で、韓国で販売されるケア用品は、美容に効果抜群の成分が、日本の物より多く含まれているらしい。
そのため、合う合わないは出てくるものの、使用後は期待してしまう。

どんよりした平日の昼に足を伸ばして

関心は全然なかったけれど、筋トレもちょびっとでもしないとなとこのところ思った。
会社が変わってから、ここ最近、体を動かす機会がめっちゃ少なくなり、体脂肪がめちゃめちゃ上がった。
あと、年もあるかもしれないが、お腹周りにぶよぶよと脂肪が増えてきて、非常にみっともない。
多少でも、頑張らないと。

ぽかぽかした大安の朝はゆっくりと
とある真夏の朝。
少年は家の庭で、蟻の行列が虫の死体を運ぶところを注意深く観察していた。
蟻たちはせっせと動き回っているのだが、虫の死体ひとつでこんなにもいっぱいの蟻がいたって、無駄なんじゃないかと、少年は不審に感じた。
少年は、アリ達を指ではじいたらどうなるかな、という欲求が湧いてきた。
でも、今回はじっくりと黙って観察し続けることに決めた。
暑い夏の日だから、少年の汗が頬を伝い、雫となってアリの行列のそばに落ちた。

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