「ハンバーグ」のことの本や論文を書く事になったら、どのようなことを調べる?「お母さん」の成り立ちなんかだろうか。それとも、一個人の考え方からの意見かな。

泣きながら泳ぐ姉妹と気の抜けたコーラ

格闘家は恋しても笑わない
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ノリノリで泳ぐあいつとあられ雲

友達のボーイフレンドが梅干しを販売しているらしい。
天神に本部があり台湾に支社もあり、関西の方に工場がある。
日本全国に、たまに、数人で組んだグループでデモストレーションをするらしい。
夜中、こんな話を聞いていると、おなかがすいてきた。
「梅干し食べたい」と言ったら、いただいたものがあると出してくれた。
この子と食べた梅干しが、これまでで最高に美味しかった。
ここで、さっそく梅干しをオーダーしてしまった。

のめり込んで大声を出す彼とぬるいビール
友人の知佳子の彼氏であるSさんの働く食品会社で、いつも和歌山の梅干しを購入している。
お酒が入ると電話をくれるSさんが可愛がっている部下でアルEくんという男性は、ぜんぜん会話がかみ合わない。
ノンアルコールの時のE君は、わりと照れ屋らしくそこまで多くは話さない。
なので、一度もE君とは話したと言えるくらい話をしたことがない。

ぽかぽかした日曜の昼に昔を思い出す

買いととのえた裁縫するための布で、園にもう少しで行く子の園からの指定の袋を裁縫しなくてはならない。
母親である嫁が裁縫するんだけど、自分もいやではないので、進みが悪いようだったら手伝おうと思う。
ボールや靴をしまうものが幼稚園に行くのに必要らしい。
ミシンもやっとついた。
使った感じもみてみようと思う。

曇っている水曜の夕暮れに立ちっぱなしで
近くのスーパーマーケットで買い出しをしていた。
冷凍食品のコーナーで、チャーハンを探していた。
物色していたら、ハングル文字が書いてある冷凍食品を見つけた。
良く見ると、トッポギだった。
この秋、韓国へ遊びに行ったときに、何度も韓国に渡航している親友にリスペクトされたトッポギ。
海を越えた日本で冷凍食品になって、あのトッポギが発売されてるなんて、心外だった。

雹が降った金曜の夜明けに足を伸ばして

石田衣良という作家さんに魅せられたのは、愛の紹介で。
「愛がいない部屋」というタイトルの短編ストーリーがぎっしり詰まった短編集が彼女の部屋に置いてあったから。
故郷の宮城のお母さんが読んでいて、それをカップラーメンや衣類と同時に宅配便で送ってくれたようだ。
その頃はまだそこまで有名でなく、世に知れていなかった石田衣良さん。
愛はいつも自伝や流通、雑誌などは読む。
だけど、俗にいう文庫本は読まないので、この本を私にプレゼントされた。
愛のお母さんは、何を思いながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろう。

どんよりした大安の夕暮れは目を閉じて
今日この頃、長編小説を読破することはわずかになったが、1年前に北方謙三さんの水滸伝にわれを忘れるほどはまっていた。
昔の水滸伝を訳したものを軽く見た時は、くだらないと思い、はまらなかったが、水滸伝の北方版を精読したときは、心ひかれ、読み進めるのが止まらなかった。
会社の業務の休憩中や仕事が終わってからの夕食中、お風呂でも読みあさって、1日一冊ずつ読みふけっていた。
作中人物が血が通っていて、男らしい登場キャラクターがたいそういっぱいで、そういったところにはまっていた。

どしゃ降りの金曜の明け方は座ったままで

遠い昔に観賞した作品が、ビフォアーサンライズというもので、日本でのタイトルは恋人までの距離というものだ。
父に、「おもしろかった」と聞いた映画だ。
電車内で偶然出会ったアメリカ人のジェシーと、フランス出身のセリーヌで、ほんの少しオーストリアのウィーンを旅するストーリーだ。
この他とは違う所は、特にこれといったパニックシーンだったり盛り上がりなど、見られない部分。
出会ったばかりという2人が、恋愛観とか世の中などに関してひたすらぶつけ合う。
その時15歳だった私は、実に子どもで、退屈しながら見過ごした物語だった。
しかし、昨日、たまたまDVD店にて発見し、これはまさかと思い借りて再び見たところ超感動してしまったのだ。
特に、レコードショップで、KATH BLOOMのCOME HEREを聞きながら、無意識に見詰め合ってしまう部分。
2人とも帰国の際、要は、お別れの時、そこでクライマックスを迎える。
当時はぴんと来なかったこの作品、時間をおいて観賞すると、ちょっとまたく違う見方になるのだろう。
見終わった後、2人がレコードショップで聞いていたALBUMを、アイチューンより見つけて聞きたい。

気分良く走る兄さんと突風
あまりお肉をそこまで好物ではないおかずはどうしたって魚介類主流になってくる。
なので、この時期の、土用丑の日の鰻は、大したイベントだ。
関東で鰻を開く場合、背開きという習わしがある。
どういう事かと言うと、昔々武家社会だったので、腹開きといえば切腹につながってしまい、よろしくないため。
逆に、大阪あたりで開くうなぎには、腹開きの事が習わし。
というのも、西の方は商売の場所なので腹を割って話そうという事にもとれるから。
しかし、自腹を切るという意味にも通じるので、場所によってはタブーな場合も。
というのも、西の方は商売の場所なので腹を割って話そうという事にもとれるから。
しかし、自腹を切るという意味にも通じるので、場所によってはタブーな場合も。
上の話は、バス会社で働いていた時に、よく、観光客にしゃべっていた内容です。
東京駅より出発して、静岡の浜名湖や沼津や三島へウナギを食べるために行くという内容。

汗をたらしてお喋りする彼女と冷めた夕飯

ある晴れの日の午後、少年は母親からお使いをおねがいされ、白菜と葱とぶた肉を買いに行く途中だった。
少年はひそかに嬉しかった。
夕飯はお鍋だ!やったぜ!…と。
だが、問題は次の瞬間に起きたのである。
なんと、ポケットにしまっておいたおつかいのためのお金2千円が、どこにも無いのだ!
少年はお店のレジの行列に並ぼうとする時、念のためポケットの中に手を入れて確かめてみたのだ。
そしてその瞬間、お金が何処にもないという事実を知ったのである。
怒る母親を想像しながら、少年はしかたなく手ぶらで家に帰ることにした。
今後、お金は靴の中か靴下の中に入れよう。
少年は奥歯をかみ締めながら、そう決心した。

天気の良い月曜の夕暮れに窓から
高校生の頃よりNHKを視聴することがたいそう多くなった。
昔は、父親やひいじいちゃんが視聴していたら、民放の映像が視聴したいのに考えていたが、このごろは、NHKを好んで見る。
年配向け以外の番組がたくさん少ないと考えていたけれど、ここ最近は、若者向きの番組もふえた。
それから、バラエティ以外の番組も好んで見るようになった。
それから、攻撃的でないもの番組や子供に悪い影響が大変少ないものがNHKは多いので、子供がいる現在は視聴しやすい。
NHK以外では、アンパンマンでさえたいそう攻撃的だと思える。
毎回ぼこぼこにして解決だから、子供も真似するようになってしまった。

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